ものみゆさんクーポン第7弾とは?東京メトロ24時間券とのセットで2,000円相当が1,000円

スポンサーリンク
本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます
旅行・交通費節約
この記事を書いた人

クレジットカードは20年以上・累計約30枚を実際に発行して使い比べ、投資歴は20年。日商簿記3級。空港ラウンジや割引きっぷといった旅の固定費から、日々の支払い、株主優待まで、公式の一次情報で確かめたことだけを書いています。

トクサガにゃんをフォローする

情報更新日:2026年10月8日

東京メトロ24時間券(700円)に、三井ショッピングパークポイント1,300円分を付けて1,000円。「デジタルものみゆさんくーぽん」の第7弾は、合計2,000円相当が1,000円で買えるセットです。

2026年10月14日(水)から、東京メトロの定期券うりばで発売されます。24時間券とポイントを両方使い切れば、合計2,000円相当に対して1,000円の差額(50%相当)になります。この記事では、第7弾の内容・買い方・ポイントの受け取り方・対象施設と、第6弾との違いをまとめます。

早めの購入がおすすめです。販売数は15,000セットで、1人5セットまで買えます。売り切れる駅が出る可能性があるため、買いたい人は早めに購入してください。在庫は、発売日の10月14日から専用ページで確認できます。

結論:第7弾は2,000円相当が1,000円(1,000円お得)

2,000円相当 → 1,000円(税込)

東京メトロ24時間券+三井ショッピングパークポイント1,300円分のセットです。

セットの内訳 金額
東京メトロ24時間券(通常価格) 700円
三井ショッピングパークポイント 1,300円分
合計 2,000円相当
セット価格 1,000円
差額 1,000円(50%お得)

24時間券を700円分として使う人なら、ポイント1,300円分を実質300円で追加できる計算です。

ものみゆさんクーポンとは?基本情報

東京メトロと三井不動産グループが連携して発売する、24時間券と買い物の特典のセットです。第7弾の商品名は「デジタルものみゆさんくーぽん第7弾」で、特典は、アプリで受け取る三井ショッピングパークポイントです。

第7弾の発売条件

発売期間 2026年10月14日(水)〜11月29日(日)(売り切れ次第終了)
価格 1,000円(税込)
販売数 15,000セット限定
購入制限 おひとり様5セットまで
小児用 発売なし
支払い方法 現金のみ
販売場所 東京メトロ定期券うりば11か所(営業時間7:40〜20:00)
24時間券 実券(紙券)で渡されます。購入日から2027年5月31日(月)までの間に、改札を通った時点から24時間、東京メトロ全線が乗り降り自由
ポイントの利用期間 2026年10月14日(水)〜12月31日(木)

販売する定期券うりば(11か所)

  • 上野駅
  • 錦糸町駅
  • 池袋駅
  • 小竹向原駅
  • 銀座駅
  • 高田馬場駅
  • 飯田橋駅
  • 浦安駅
  • 大手町駅
  • 豊洲駅
  • 王子駅

各駅の在庫状況は、発売日の10月14日から専用ページで公開されます。

ポイントの受け取り方

  1. セットのリーフレットに記載された16桁の引換コードを用意する
  2. 専用アプリをインストールし、ポイント会員専用ページ「メンバーズページ」に登録する
  3. 引換コードを入力して、ポイントを受け取る

第7弾の東京メトロ発表資料には、専用アプリの名称と1会計あたりの最低利用額の記載はありません。

ポイントが使える施設(第7弾・21施設)

エリア 対象施設
日本橋 コレド室町1・2・3/コレド室町テラス/日本橋三井タワー・三井二号館
八重洲 東京ミッドタウン八重洲
渋谷 MIYASHITA PARK
銀座 ギンザ・グラッセ/交詢ビル/銀座トレシャス/銀座並木通りビル/銀座ベルビア館/ZOE銀座/ニッタビル
日比谷 東京ミッドタウン日比谷
赤坂・霞が関 赤坂BizタワーSHOPS&DINING/霞ダイニング
新宿 新宿中村屋ビル(2026年10月28日以降は対象外)
飯田橋・後楽園 飯田橋サクラテラス/東京ドームシティ
上野 御徒町吉池本店ビル

おすすめの使い道:普段使いしやすい店

対象施設の中から、日常の食事や買い物に使いやすい店を選びました。ポイントは、これらの店の支払いに使えます。

店舗 使える施設 使いどころ
無印良品 コレド室町 日用品・文房具・食品
スターバックス コーヒー コレド室町/東京ミッドタウン八重洲/東京ミッドタウン日比谷/MIYASHITA PARK 移動の合間の休憩
マクドナルド MIYASHITA PARK ランチ
丸亀製麺 霞ダイニング/飯田橋サクラテラス 手頃なランチ
成城石井 赤坂BizタワーSHOPS&DINING/飯田橋サクラテラス/東京ドームシティ 食品・お土産
マツモトキヨシ 赤坂BizタワーSHOPS&DINING 日用品・薬
ウエルシア 東京ミッドタウン八重洲 日用品・薬
トモズ 東京ミッドタウン日比谷 日用品・薬
ファミリーマート 日本橋三井タワー/霞ダイニング(ファミマ!!) 飲み物・軽食

ユニクロとGUは、対象施設では御徒町吉池本店ビルにだけ入居していますが、どちらもポイントが使えません。くわしくは「注意点・向かない人」を見てください。

第6弾との違い

第6弾(2025年) 第7弾(2026年)
発売日 2025年10月10日 2026年10月14日
価格 900円 1,000円
24時間券 700円 700円
特典 クーポン1,000円分(三井不動産グループ施設用500円+東京ドームシティ用500円) 三井ショッピングパークポイント1,300円分
合計 1,700円相当 2,000円相当
差額 800円 1,000円
販売数 20,000セット 15,000セット
購入制限 おひとり様3セット おひとり様5セット
特典の受け取り クーポン アプリで引換コードを入力

第6弾の対象だった東京ミッドタウン(六本木)、汐留シティセンター、コレド日本橋、GINZA gCUBEは、第7弾の対象施設に入っていません。第7弾から加わったのは、新宿中村屋ビルと御徒町吉池本店ビルです。

これまでの発売実績と発表のタイミング

ものみゆさんくーぽんは、2021年11月の第2弾から、ほぼ毎年1回のペースで発売されています。東京メトロの公式ニュースによる各弾の内容は次のとおりです。

弾 発売日 価格 セット内容 販売数
第2弾 2021年11月26日 800円 24時間券(600円)+1,000円クーポン+83店舗のクーポンブック(13施設) 15,000セット
第3弾 2022年7月22日 800円 24時間券+1,000円クーポン(都内20商業施設) 20,000セット
第4弾 2023年10月19日 800円 24時間券(600円)+都内19施設共通の500円クーポン+東京ドームシティ用の500円クーポン 20,000セット
第5弾 2024年7月25日 800円 24時間券(600円)+都内22施設共通の500円クーポン+東京ドームシティ用の500円クーポン 20,000セット
第6弾 2025年10月10日 900円 24時間券(700円)+都内20施設共通の500円クーポン+東京ドームシティ用の500円クーポン 20,000セット
第7弾 2026年10月14日 1,000円 24時間券(700円)+三井ショッピングパークポイント1,300円分(21施設) 15,000セット

発表から発売までの間隔は短めです。第2弾は2日後、第3弾は9日後、第4弾は1日後、第5弾は発表と同じ日、第6弾は4日後の発売でした。第7弾は、10月7日の発表から7日後の10月14日に発売されます。

お得額の目安:どこまで使うといくら得?

第7弾の条件で、使い切った範囲ごとの差額です。ポイントは、もともと買う予定だった食事や買い物に使った場合の目安です。

使い方 使えた価値 セット価格との差
24時間券とポイント1,300円分をすべて使う 2,000円 +1,000円
ポイント1,300円分だけを使う 1,300円 +300円
24時間券だけを使う 700円 −300円

お得になりやすい1日の動き方

  • 午前:東京メトロの改札を通って24時間券を使い始める
  • 昼:日本橋・銀座・日比谷・渋谷などの対象施設で、食事や買い物にポイントを使う
  • 夕方〜夜:飯田橋・後楽園エリアなど、もう1か所の対象施設でポイントを使い切る

24時間券は改札を通ってから24時間有効です。午前に使い始めると、翌日の同じ時間まで乗り降りできます。

注意点・向かない人

注意点

  • ポイントは、現金などへの払い戻しができません。使い切れなかった分は、セット価格の差額としては戻りません。
  • 24時間券は、有効期間内で使用開始前であれば、東京メトロの各駅・定期券うりばで払い戻せます。1枚につき手数料220円がかかります。
  • 日比谷線北千住、中目黒、中野、西船橋、代々木上原、和光市、半蔵門線・副都心線渋谷、目黒の各駅では、24時間券を払い戻せません。
  • 対象施設の中にも、ポイントが使えない店舗があります。主な店舗は下のとおりです。
  • 対象店舗でも、利用するサービスや条件によっては、ポイントが使えないことがあります。
  • ポイントは買い物の支払い時に使います。普段は使わない店で、使うために支出を増やすと、お得額は小さくなります。

ポイントが使えない主な店舗

  • ユニクロ・GU:御徒町吉池本店ビル
  • スターバックス コーヒー:飯田橋サクラテラス、赤坂BizタワーSHOPS&DINING、霞ダイニング
  • ファミリーマート(ファミマ‼ を含む)、セブン-イレブン:東京ミッドタウン八重洲
  • TOHOシネマズ:日本橋、日比谷
  • 東京ドームシティ:東京ドームのイベント入場チケット・物販・売店、アトラクションズの券売機で買ったチケット

向かない人

  • 東京メトロにあまり乗らず、24時間券を使いこなせない人(ポイントだけでも300円分の差額は出ますが、お得額は小さくなります)
  • 日本橋・銀座・日比谷・渋谷・八重洲・飯田橋・後楽園などの対象施設のどこにも行く予定がない人

よくある質問(FAQ)

Q. 第7弾はいつ、いくらで発売されますか?

A. 2026年10月14日(水)から、1,000円(税込)で発売されます。東京メトロ24時間券(700円)と三井ショッピングパークポイント1,300円分のセットで、発売期間は11月29日(日)まで、売り切れ次第終了です。

Q. どこで買えますか?クレジットカードは使えますか?

A. 東京メトロの定期券うりば11か所(上野・錦糸町・池袋・小竹向原・銀座・高田馬場・飯田橋・浦安・大手町・豊洲・王子)で、7:40〜20:00に発売されます。支払いは現金のみです。

Q. 1人で何セット買えますか?

A. おひとり様5セットまでです。販売数は全体で15,000セットです。

Q. ポイントはどうやって受け取りますか?

A. セットのリーフレットに記載された16桁の引換コードを、専用アプリのメンバーズページで入力すると、ポイントを受け取れます。

Q. ポイントはいつまで使えますか?

A. 2026年10月14日(水)から12月31日(木)までの支払いで使えます。ただし、新宿中村屋ビルは10月28日以降対象外です。

Q. ユニクロやGU、100円ショップでポイントは使えますか?

A. ユニクロとGUは、対象施設では御徒町吉池本店ビルにだけ入居していて、どちらもポイントが使えません。100円ショップは、対象施設の公式ショップ一覧に載っていません。日用品なら、無印良品(コレド室町)やドラッグストア(赤坂Bizタワー、東京ミッドタウン八重洲・日比谷)が使えます。

Q. スターバックスでポイントは使えますか?

A. コレド室町、東京ミッドタウン八重洲・日比谷、MIYASHITA PARKの店舗で使えます。飯田橋サクラテラス、赤坂BizタワーSHOPS&DINING、霞ダイニングの店舗では使えません。

Q. 24時間券はいつまで使えますか?

A. 購入日から2027年5月31日(月)までの間に使い始めれば、改札を通った時点から24時間、東京メトロ全線が乗り降り自由です。

まとめ

ものみゆさんクーポン第7弾は、24時間券(700円)と三井ショッピングパークポイント1,300円分で、2,000円相当が1,000円のセットです。24時間券とポイントを両方使えば、最大1,000円相当お得です。

発売は2026年10月14日(水)から。1人5セットまで、15,000セット限定で、東京メトロの定期券うりば11か所で現金のみの販売です。ポイントの利用期限は12月31日です。対象は都内21施設ですが、新宿中村屋ビルは10月28日以降対象外です。

出典(公式情報)

コメント

タイトルとURLをコピーしました