「楽天カードをもっと使い倒したい」「プライオリティパスが欲しいけど年会費を抑えたい」そんな方に、楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)でプライオリティパスが年5回まで無料付帯するコスパ優秀なプレミアムカードです。
- 楽天プレミアムカードが向いている人・向かない人
- 楽天プレミアムカードとは?基本情報まとめ
- 最大の特徴:プライオリティパス年5回無料(6回目以降US/回)&楽天市場SPUで楽天市場コース特典+1倍
- 楽天プレミアムカードの6つのメリット
- 楽天プレミアムカードの4つのデメリット・注意点
- こんな人におすすめ
- 他カードとの比較
- 申し込み方法・審査について
- まとめ:プライオリティパス年5回無料(6回目以降US/回)+楽天経済圏で業界最強クラスのコスパカード
- 【まとめ表】楽天プレミアムカードのスペック一覧
- 合わせて読みたい関連記事
- よくある質問(FAQ)
- 年間節約シミュレーション|月の支出別でどれくらい得になる?
- 楽天プレミアムカードをおすすめしない人・向いていないケース
楽天プレミアムカードが向いている人・向かない人
楽天プレミアムカードは、単純な還元率だけでなく「どこで使うか」「特典を使い切れるか」で評価が変わるカードです。申し込み前に、次のような使い方に当てはまるかを確認しておくと失敗しにくくなります。
楽天プレミアムカードが向いている人
- 空港ラウンジ、コンシェルジュ、旅行保険、ダイニング優待を実際に使う予定がある人
- 年会費の安さより、手間を減らすサービスや旅行時の安心感を重視したい人
- 同伴者や家族カードを含めて、特典を複数人で使えるか確認したい人
楽天プレミアムカードが向かない人
- ポイント還元だけを重視し、旅行や外食の優待をほとんど使わない人
- 年会費を特典で回収できる利用イメージがまだない人
近いカードと比較するときの見方
同じジャンルのカードと比べるときは、年会費、通常還元率、特約店や対象サービス、保険の付帯条件、優待を使う頻度を同じ基準で見比べるのが大切です。ほかの候補も含めて選びたい場合は、プラチナカード比較もあわせて確認してください。
なお、年会費・還元率・キャンペーン・付帯保険の条件は変更されることがあります。最終判断は、記事内の公式リンクから最新条件を確認してから行うのがおすすめです。
楽天市場でのSPU最大還元率が通常の楽天カードより高くなり、自動付帯の旅行保険は海外・国内ともに最高5,000万円。3つのコースから自分のライフスタイルに合った特典を選べる柔軟さも魅力です。
この記事では、楽天プレミアムカードの特徴・メリット・デメリット・お得な使い方を徹底解説します。
楽天プレミアムカードとは?基本情報まとめ
楽天プレミアムカードは楽天カード株式会社(楽天グループ)が発行する上位ゴールドカードです。通常の楽天カードと比べてSPUポイント倍率・旅行保険・特典が大幅に強化されており、楽天経済圏を最大活用したい方にとって最強クラスのカードです。プライオリティパスが年会費11,000円のカードに付帯しており、年5回まで無料で利用できます(6回目以降1回US$35)。
最大の特徴:プライオリティパス年5回無料(6回目以降US/回)&楽天市場SPUで楽天市場コース特典+1倍
プライオリティパス(プレステージ会員相当)
楽天プレミアムカードに付帯するプライオリティ・パスは、2025年1月以降、空港ラウンジの無料利用が年間5回までです。6回目以降は1回US$35の利用料がかかるため、月1回以上ラウンジを使う方は利用回数に注意しましょう。
楽天市場SPU最大還元率
| 条件 | ポイント倍率 | 楽天市場での還元率 |
|---|---|---|
| 楽天プレミアムカードで支払い | +4倍(通常カード+2倍より高い) | 基本5%以上 |
| 楽天モバイル利用 | +2倍 | さらにアップ |
| 楽天銀行引落し | +0.5倍 | さらにアップ |
| その他SPU条件 | 順次加算 | 最大20% |
選べる3つのコース特典
| コース | 主な特典内容 |
|---|---|
| トラベルコース | 空港宅配サービス(往復無料)・旅行関連の追加特典 |
| エンタメコース | Rakuten TV・楽天ミュージックの月額料金無料など |
| ショッピングコース | 楽天市場でのお買い物特典・楽天ビューティ優待など |
楽天プレミアムカードの6つのメリット
メリット①:プライオリティパスが年5回まで無料
年会費11,000円でプライオリティパス年5回無料(6回目以降US$35/回)が付帯します。空港ラウンジを年に数回使う方なら年会費の一部を回収しやすい一方、無料回数は年5回までなので利用頻度が高い方は注意が必要です。出張や旅行が多い方にとって圧倒的なコスパです。
メリット②:楽天市場でSPU楽天市場コース特典+1倍
楽天プレミアムカードの付与倍率は通常楽天カードより高く、楽天モバイルや楽天銀行と組み合わせることで楽天市場での還元率が最大20%に到達します。楽天市場をよく使う方には強力な武器になります。
メリット③:誕生月はポイント3倍
誕生月の楽天市場・楽天ブックス等の利用でポイントが3倍になります。誕生月に大きな買い物をまとめることでさらにポイントを積み上げられます。
メリット④:海外・国内旅行傷害保険が自動付帯で最高5,000万円
海外・国内旅行傷害保険がともに最高5,000万円(自動付帯)で付帯します。カードを持っているだけで旅行中の万一の事故・病気に備えられます。
メリット⑤:ショッピング保険が年間最高300万円
カードで購入した商品が90日以内に損害を受けた場合、年間最高300万円まで補償されます。
メリット⑥:3つのコース特典で自分に合った優待を選べる
トラベル・エンタメ・ショッピングの3コースから特典を選べます。生活スタイルに合わせてカスタマイズできる柔軟性は他のカードにない魅力です。
楽天プレミアムカードの4つのデメリット・注意点
デメリット①:年会費11,000円がかかる(楽天カードは無料)
通常の楽天カードは永年無料ですが、楽天プレミアムカードは年会費11,000円かかります。プライオリティパスをほとんど使わない方には、無料の楽天カードで十分な場合があります。
デメリット②:ETCカードが有料(年会費550円)
ETCカードの年会費が550円(税込)かかります。楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナ会員の場合は無料になります。
デメリット③:公共料金の還元率が0.2%
電気・ガス・水道などの公共料金支払いでは還元率が0.2%に下がります。固定費を集約させたい場合は還元率の低下に注意が必要です。
デメリット④:楽天経済圏以外では恩恵が限定的
SPUの恩恵は楽天グループのサービスを複数利用することで最大化されます。楽天市場を使わない方には基本1%還元の一般ゴールドカードになってしまいます。
こんな人におすすめ
✅ 空港ラウンジを年に数回使いたい人 → プライオリティパス年5回無料(6回目以降US$35/回)を活用しやすい
✅ 楽天市場をメインのショッピングサイトにしている人 → SPU最大20%の圧倒的還元
✅ 楽天カードから上位カードにステップアップしたい人 → 年会費11,000円で大幅な特典強化
✅ 旅行保険を自動付帯で確保したい人 → 海外・国内ともに最高5,000万円が自動付帯
✅ 誕生月に大きな買い物をする人 → ポイント3倍でさらにお得
他カードとの比較
| カード名 | 年会費 | 基本還元率 | プライオリティパス | 楽天市場 |
|---|---|---|---|---|
| 楽天プレミアムカード | 11,000円 | 1.0% | 年5回無料 | SPU最大20% |
| 楽天カード(一般) | 永年無料 | 1.0% | なし | SPU最大18% |
| au PAY ゴールドカード | 11,000円 | 1.0% | 年5回無料 | なし |
| ヒルトン・オナーズ アメックス | 16,500円 | (ヒルトン特化) | 対象外 | なし |
申し込み方法・審査について
申し込みは楽天カード公式サイトからオンラインで完結します。
- 申込資格:高校生を除く18歳以上、安定した継続収入があること
- 審査期間:最短即日〜数日
- ブランド:Visa / Mastercard / JCB / American Expressから選択
プライオリティパスの詳細条件(2025年1月改定後)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| PPランク | プレステージ会員 |
| 年間無料利用回数 | 年5回まで無料 |
| 6回目以降の料金 | 1回あたりUS$35(約5,250円) |
| 会員証形式 | デジタル会員証(Priority Passアプリ) |
| 家族カード | 対象外(本会員のみ) |
| 同伴者 | 1名につきUS$35 |
| 利用可能施設 | 世界1,300カ所以上の空港ラウンジ |
※2025年1月15日より、従来の無制限から年5回まで無料に変更されました。6回目以降の利用やアプリを通じた飲食・リフレッシュ施設の利用は有料となります。無制限でのプライオリティパス利用を希望する場合は、楽天ブラックカードへのアップグレードをご検討ください。
まとめ:プライオリティパス年5回無料(6回目以降US/回)+楽天経済圏で業界最強クラスのコスパカード
楽天プレミアムカードは年会費11,000円でプライオリティパス年5回無料(6回目以降US$35/回)・SPU楽天市場コース特典+1倍・自動付帯旅行保険5,000万円を実現した、コスパ最強クラスのプレミアムカードです。空港ラウンジを月1〜2回使うだけで年会費分は回収でき、楽天市場ユーザーならさらに圧倒的なお得さを享受できます。
【まとめ表】楽天プレミアムカードのスペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 11,000円(税込) |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard / JCB / American Express |
| 基本還元率 | 1.0%(100円につき1楽天ポイント) |
| 楽天市場還元率 | 最大20%(SPU活用時) |
| 誕生月 | ポイント3倍 |
| コース特典 | トラベル / エンタメ / ショッピングから選択 |
| 家族カード | 550円(税込) |
| ETCカード | 550円(ダイヤモンド・プラチナ会員は無料) |
| 国内旅行保険 | 最高5,000万円(自動付帯) |
| 海外旅行保険 | 最高5,000万円(自動付帯) |
| ショッピング保険 | 年間最高300万円 |
| 空港ラウンジ | 国内主要空港(プライオリティパスで海外も利用可) |
| プライオリティパス | 年5回まで無料(6回目以降US$35/回、同伴者は有料) |
| 申し込み条件 | 高校生を除く18歳以上、安定した継続収入 |
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よくある質問(FAQ)
年間節約シミュレーション|月の支出別でどれくらい得になる?
楽天プレミアムカードを使い続けた場合、実際にどれくらいの楽天ポイントが貯まるのかを月の支出別にシミュレーションしてみました。基本還元率1.0%で計算しています。年会費11,000円を差し引いた実質還元額です。
| 月の利用額 | 年間利用額 | 獲得楽天ポイント(年間) | 年会費差し引き後 |
|---|---|---|---|
| 月5万円 | 60万円 | 6,000ポイント | -5,000円相当 |
| 月10万円 | 120万円 | 12,000ポイント | 1,000円相当 |
| 月15万円 | 180万円 | 18,000ポイント | 7,000円相当 |
| 月20万円 | 240万円 | 24,000ポイント | 13,000円相当 |
たとえば月10万円を楽天プレミアムカードに集中させると、年間で1,000円相当の楽天ポイントが貯まる計算です。光熱費・食費・通信費などの固定費をまとめて支払うだけで、意識せずにポイントが積み上がっていきます。
楽天プレミアムカードをおすすめしない人・向いていないケース
楽天プレミアムカードは多くの方にとって有力な選択肢ですが、以下のような方には別のカードの方が合っている場合があります。デメリットも正直にお伝えします。
- 年会費11,000円がコストとして気になる方(年間利用額が少ないと元が取れない可能性があります)
- とにかく維持費をゼロにしたい方(年会費無料カードの方が向いています)
- 特定の加盟店やサービスを使わない方(提携店でのボーナスポイントが活かせないため)
- 複数のカードを管理したくない方(メインカード1枚に絞りたい場合は生活スタイルに合ったカードを選ぶ方が効率的です)
カード選びに正解はなく、自分の生活スタイルや利用目的に合ったものが一番です。迷う場合は複数のカードを比較したうえで判断するのがおすすめです。


